2016
09.01

読書と電子書籍について

僕の趣味の一つに読書がある。

良書に出会った時は、幸福な気持ちになれるし自分の知らない物語や情報を得る時の気持ちは心地よい。

同じように読書の習慣がある人には、積極的に電子書籍と電子書籍リーダーを取り入れてもらいたい(もちろん、既に使っているという人も多いかと思う)

大きな理由(メリット)として
[場所をとることがない]
僕自身、電子書籍が普及する前までは全て紙の本を持っていて、本棚が3つ程びっしりと詰まっている状態だった。それだけでも結構なスペースを取っていたし、奥の方の本は少し手に取るのも面倒だった。
[読み終わった本を処理する必要がない]
紙の本はどうしても場所をとるため、気に入った本以外は定期的に処理(あげる・売る・捨てる)する必要がなくなった。
[意外と目が疲れない]
電子ペーパーの場合目が疲れないし、基本的にバックライト搭載なので暗いところでも読書ができる。
[持ち運びが便利]
旅行・出張の際でも好きなだけ書籍を持ち運ぶことができる。

デメリットも多少
[カラーの書籍を読む場合]
カラーの書籍を読む場合、電子ペーパーだと白黒になるし、スマホ・タブレット等の液晶ディスプレイで読むとなると目が疲れる。
[書籍自体に色々と記入したい場合]
電子書籍にも、マーカーを塗ったりコメントを入力する機能はあるのだが、直接記入の方が良いパターンも多い。

電子書籍にすることによって、読書ができるシュチュエーションが格段に増えたと思う。
僕にとってはメリットの方が大きかった為、基本的に電子書籍を購入している。(これからも電子書籍を購入するだろう)

これから電子書籍を購入する人に対して、僕は”Kindle Store”での購入をお勧めしている。
電子書籍を購入するということは、電子書籍のデータをWebクラウド上で管理され、必要な時に提供してもらうというサービスになる訳で、現状こういったサービスではAmazonが一番の優良企業だと思う。
そして、”Kindle Store”を使うのであればハードは現状”Kindle Paperwhite”が良い。(カラーの書籍をあまり見ない場合)
補足:”Kindle Paperwhite”を購入する場合、3Gモデルよりも Wifiのみのモデルの方が電池消費が少なく個人的にはお勧め

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