2016
09.15

ワークアウトをしよう!

皆さんはワークアウトをしているだろうか。

僕の場合、週に2−3回程度行っている。


内容的には有酸素運動はあまり行わず、ウェイトトレーニングがメインである。
(太りにくい体質の為、有酸素運動はあまり行わない)
1回あたりの時間にして1−2時間程度であろう。
今回は、ワークアウトについて書こうかと思う。

・ワークアウトのセオリー
そんな僕から、今回はワークアウト(筋肥大)のセオリーを説明。
筋肥大 のテーマは 破壊 と 再生 であり、筋トレ は 破壊 にあたる。
破壊 された細胞が修復する際に、以前よりも細胞が大きい状態で修復されることを 超回復 という。
この 超回復 を利用して、 筋肥大 をしよう!というのが筋トレのセオリーである。

・ワークアウト(筋破壊)について
ワークアウトの目的は、上記に書いた通り 筋破壊 にある。
注意が必要なのは、辛くない重量・回数でワークアウトを行っても、筋肥大の効果はあまり見込めないということだ。
→なぜなら、その動作をするだけの筋力は、すでに備わっている為。
基本として、各メニューごとに 10Lps × 3set を身体が辛くなる重量で行うこと が非常に大切である。

・超回復(休息)について
筋破壊が起きた後、細胞が再生されていく。
この時に重要なことが2つある。(意外と此方の方が難しい?)

1つ目は、必要なエネルギーを供給してあげることである。
筋肉を付けたいのであれば、 たんぱく質+炭水化物 が必須栄養素となる。
(たんぱく質ばかりを重要視している人が多いが、それは間違っている)
その筋肉を付けるためのエネルギーを、 消費カロリー+α として摂取しなければならない。
→カロリー摂取が僕の中で一番大変。

2つ目は、休息である。
毎日、腕立て伏せ・腹筋を100回していると豪語している輩がいるが、筋肥大を目的としているのであれば合理的ではない。
まず、 超回復は2日〜4日程で行われる。(筋量が多い部位程時間が掛かる)
超回復をしきっていない状態で、ワークアウトを行うと最悪逆効果になってしまう場合もある。
(毎日ワークアウトを行うのであれば、日ごとに行う部位を調整する必要がある)

みなさんも習慣的にワークアウトを取り入れてみてはどうだろうか。

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