2016
09.20

レーシックを受けてきた

先日、レーシック手術を受けてきた。

【レーシックについて】
レーシックとは、


①眼の角膜にフラップ(蓋)を作成する。
②フラップをめくり上げる。
③下の角膜(3層目)の形状を加工し、光の屈折を変える。
④フラップを閉じる。
⑤フラップが定着するのを待つ。
という流れになっており、簡単に言うと”角膜内でコンタクトレンズを作ってしまおう”というイメージである。

リスクはゼロではないだろうが、現在の技術が向上してきていること・角膜という眼の表面のみの処理なので大事に至るリスクは極めて低いことなどを考えてレーシックを受けることにした。

【一日目】
まず初めに、眼の検査をカウンセリングを含め2時間弱行った。
レーシック手術不適合者の大半は角膜が薄い人の様である。

その後、時間を空け手術という流れ。
手術自体は、点眼麻酔を処方して痛みは無いのだけれど、角膜にフラップを作成するとき、角膜を削る時のレーザー光と執刀医の先生が眼内を清掃する光景は、多少気持ちが悪かった。

そして、一番辛かった事が帰宅の際に視界が良好では無いこと、麻酔が切れてくることによって眼内が多少ヒリヒリした痛みが生じたことである。(海水が目に入った時の感覚に似ている様な気がした)

【二日目】
目覚めると、だいぶ視界が良好になっていた。
少し焦点が合わせづらいのだが、視力の向上は感じられた。
暗闇時での、ハローグレアが有り、光が拡散する様な感じであった。
異物感が多少あったが、通院時の診察で良好とのことであった。

【三日目】
昨日よりも見え方が向上している様に感じた。
暗闇時のハローグレアは、まだ多少する。

上記のような経過を辿っている。

もし、レーシック手術を受ける場合、クリニックの選定は注意してほしい。
きちんと実績のあるクリニックを選ぶことが、手術のリスクを最小限にする方法だと思う。

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