2016
09.22

ランニングコストについて考える①

みなさん、こんばんは。
今日は表題のとおり、ランニングコストについて考えてみました。

現代において、僕たちが生活する上で必要なランニングコストを下記に書き出してみました。


『衣』
・服飾品
・化粧品
『食』
・食費
『住』
・家賃
・光熱費
・インターネット接続料
・携帯電話

一般的に考えれば、ランニングコストは少ないほど良いですよね。
(あくまで、健康的な生活を送った上での話です)

その上で、ランニングコストを下げるためのアイデアを紹介しようという投稿になります。
今回は『携帯電話の維持費』に着目します。

『格安SIMを導入する。』
まず、みなさんに検討して欲しいのが、格安SIMを導入することです。
格安SIM自体をゴリ押ししているだけではなく、みなさんが自身の生活を考えた上で”大手キャリアSIM” or “格安SIM”のどちらが良いかを選択することが重要です。
大手キャリアの方がサービスは充実しているが、その分コストは高いというのが実情です。

【大手キャリアSIMのメリット】
→定額型データ通信サービス(LTE・4G)に強い
”ギガモンスター”等、20GBまでの定額サービスを各社で発表しました。
みなさんが月々コンスタントに20GBのパケット通信を行うユーザであれば、コストパフォーマンスは良いです。
→”かけ放題”等の音声通話サービスに強い
音声通話(一般的な電話機能)のサービスについては、定額で”かけ放題”になってきていて、電話をよく使うユーザであればお得です。
→最近では、LINEの電話機能・Skype・050などIP電話サービスも充実しており、通話の質にこだわらないのであれば其方で十分な気もします。
【大手キャリアSIMのデメリット】
→固定費用が高い

【格安SIMのメリット】
→初速バースト機能について
格安SIMメーカの大半は”初速バースト機能”という機能を導入してきています。
この機能は、”LTEが切れてしまっても最初の100kB程度は高速データ通信ができますよ。”というサービスです。
このおかげで、LINEやSNSの通信はLTEが切れてしまっても、さほどストレスなく行えます。
→固定費が安い

【格安SIMのデメリット】
→サービスが少ない
→音声通話に弱い
音声通話の定額コースが少なく、音声通話の利用が多いユーザは逆に高くつく可能性があります。

両サービスを比較して、僕の中のイメージではホテルに宿泊する際に
リッチなプランにする=大手キャリアSIM、シンプルなプランにする=格安SIMといったイメージです。

今まで大手キャリアだったからという名残で、ずっと大手キャリアを使用しているユーザも多いです。
携帯電話はLINEだけというユーザには格安SIMが適正でしょう。
携帯電話とPCを合わせて月々20GBのデータ通信量で済むのであれば、大手キャリアのデータ定額20GB+テザリングで一元管理してしまえばデータ通信量は¥6,000で済みます。

みなさんも自身にとっての適正なサービスはどれだろうかという観点でサービスを見直してみてはどうでしょうか。

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