2016
09.25

No Over Time ~慢性的な残業はすべきではない~

こんばんは、本日は残業について主観的にまとめていきたいと思います。

結論から言うと、サラリーマンは慢性的に残業をすべきではないと考えています。

①「なぜ残業をするのか?」
・1日当たりのワークが多い?
・作業要領が悪い?
・みんなが残っているから?
・残業代が目当て?
・残業をすることに対する美徳?

②「考え方を変えてみよう」
・1日当たりのワークが多い?
⇨上司の配分・分配が悪い。
・作業要領が悪い?
⇨要領・能率を上げる方法を考えるべき。
・みんなが残っているから?
⇨やるべきことを満たしていれば、残業をせずに帰ることは決して悪いことではありません。
・残業代が目当て?
⇨そのような感情で良い成果を出せますか?
・残業をすることに対する美徳?
⇨仕事で大切なものは成果です。

③「「時間 = 人生」ということ」
あなたにとって、今の仕事が天職であると感じている のであれば、多いに残業することも良いでしょう。
ただ、そうでないのであれば残業している時間を減ら し、大切な物事に投資する時間にすべきです。

④「あなたは,どちらを選ぶ」
[残業という時間]
仕事をする時間, お金
[自由という時間]
家族との時間, 趣味に没頭する時間, 夢に投資する時間, 友人との時間

⑤「最後に(僕の主観)」
日本では、現代社会においても残業する美徳のような文化が根付いている会社が多いのが事実でしょう。
僕は、そんな風潮に価値を感じることができません。 仕事は定刻までにやりきることが正解でしょう。
そういった努力を日々続けることにより、この世界により良い物質・実質が実装されると思うのです。
そういった努力を日々続けることにより、僕たちは自由 な時間が増え、より豊かな人生になると思うのです。

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