2016
10.09

僕の好きな偉人!001_ 孫正義

今回は、僕の好きな偉人、孫正義さんについて。

SoftBankの創設者である孫正義さんの経歴はとてもスゴイのでご紹介します。


【学生時代】
①高校1年生の2学期に高校を退学し渡米!
⇨”文庫:竜馬がゆく”を読んだ事をきっかけに、この人生後悔しないように何かに捧げたいと思った。
また、同時期に父親が吐血し、周囲に反対されるのを顧みなかった。・・・『自分が帰ってくる場所を残しておくと、甘えてしまう。』

②渡米後、わずか2週間で高校を卒業する。
⇨3日単位で1学年ごとの学習過程を終了させる。
睡眠時間以外は勉学に費やす。

③大学生時代、1000万円を稼ぐために発明をする。
⇨世界初のマイクロプロセッサを見て、激しく感動する。・・・『人類はついに人間の脳を超えるものを発明したかもしれない!』
1日に5分だけ自由な時間を自らに与えた。・・・『そうだ、発明することしよう!』
その後、1年で250件の発明をする。(大小に問わず)
フルスケールキーボード搭載ポケットコンピュータの特許を申請し、開発する。(自分には自由な時間は5分しかないため、大学の先生たちを雇う)・・・『先生たちの給料は特許料が入ったら、言値で支払います!』
発明した内のポケットコンピュータと、ゲームの特許が売れる。(1億8,000万円と1億5,000万円)

【孫正義の50年計画】
・20代:名乗りをあげる
SoftBankを設立する。
ハドソンと独占契約
月1000万円の赤字から黒字に転換する。(2年目で35億円)
重度の慢性肝炎にかかり、3年ほど入退院を繰り返す。
Yahoo!(米)に多額の出資をする。・・・後の、Yahoo!Japanにつながる。

・30代:軍資金を蓄える
1000億円を蓄える。
米国の世界最大級のソフトウェアイベント会社を買収する。

・40代:勝負をかける
ボーダフォンを買収する。
ADSLを日本に普及させる。・・・NTTドコモの独占状態と争うことに。

・50代:事業を完成させる
SOftBankのブランディング
電気事業に取り組む。・・・震災後、モバイル端末の情報展開が早ければ、被災者の数を減らせたのではないかと考える。そして、アジア圏における、電力インフラを整えようと考える。(アジア圏内の電力を自然エネルギーで賄いたいと考えたため)

・60代:引き継ぐ
???

彼は、サディスティックな発言も多く、アンチの方もいると思う。
でも、僕は彼の本質的なものの捉え方・自分にも厳しく、他者へも厳しい姿勢・行動力が好きなのである。


志高く 孫正義正伝 新版 (実業之日本社文庫)

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