2016
10.16

人生を極振りせよ!

今日は、僕の思想を少しだけ書こうかと思う。

今後、人間はどのようにあるべきかという話。

現代社会において、技術の発展は目覚ましく物質的な生産性は拡大に向上している。
そして、ITの発展のおかけで情報格差は、ほとんどなくなってきている。
マーケットの大きい分野の集積化は進み(小型化・性能の向上)、製造プロセスの合理化(機械による自動化・少人化)はすごく進んでいる。
こういった企業努力のおかげで、僕たちは良いものを安く手に入れる事ができる世の中になっている。

そういう流れは、今まではB to C(企業から顧客)のマーケットがメインに行われてきたが、現在ではB to B(企業から企業)のマーケットにおいても適応するようになってきた。
受注生産が多いB to Bのマーケットにおいて、製造プロセスを合理化するのが難しかったがそれを可能としたのが、Deep LarningによるAIの発展である。
そして、AIの発展がもたらした、スマート工場の実現である。

[スマート工場とは?]
受注生産では、従来であれば製造ライン(機械)の切替において、どうしても合理的な選択が自動的に判断する事が難しかった。(部品の仕入れ状態等の問題も多岐にわたる)
その判断においてもシステム化する事によって、多品種小ロットの製造においても最小限の製造コストで生産できるようになってきている。

[今後のマーケティングにおいて]
また情報格差がなくなった今、グローバル市場で戦う必要性がある。
その意味は、その市場において、ナンバー1もしくはユニークを獲ることができなければ、ものは売れなくなってきているということだ。

[今、ソフトウェア分野が伸びているワケは?]
まず一つ目に、日本人の人件費は高い。
ここが一つ問題的で、ハードウェア製造分野を日本で担ってしまうと、アジア圏内と比較したときに絶対的にコストパフォーマンスで負けてしまう。
(Appleの製造もほぼアジア圏で行なっている)
ソフトウェアのみであれば、量産時の問題を考えなくても良い。(パソコン・スマフォ等の機械が勝手にしてくれるからだ)
そういった面でクリエイティブ(設計)層の優秀な人材だけで良いワケだ。

[今後、僕たちに求められること]
別に難しいことではない。クリエイティブに生きていこうということだ。
ルーティンワークはいずれ機械がしてくれるようになる。それは、悪いことでは決してない。(仕事がなくなると非難している人が多いのが気になるのだけれど。。。笑)
働かなくても、今まで以上の物が作れるっていうのは素晴らしいことでしょう?
そして良い物が低コストで手に入る。素晴らしいことだ。
その恩恵が自分に入ってこないことを皆が非難しているだけだ。

そのように世界が動いているのだから、クリエイティブになる事が今の世界で生きるには有益であろう。
自分のフェチ(嗜好・思想)を突き詰める。
それを世界に実装する術を身につける。
上記の2点をすれば良い、ただそれだけのことだ。

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